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無題

ひさしぶりに記事書きます。
今回は重い話ですが日本人ならほとんどが経験する事だと思われますので読みたくない人以外はよろしければお読みください。

本題に入る前に前置きとして1つ過去話を。

私が小学校3年の時、クラスメイトにTという男の子がいました。
そのTくんは、学期の途中病気で入院しました。
Tくんが入院して何日か経ったのちのこと。その日の朝クラスの朝ホームルームでは(よく思い出せはしないのですが)Tくんに関しての話をしようとしていました。(戻ってきた時なにしてあげようとかそんな感じだったでしょうか)
そんな話し合いをしようとした時、担任の先生が教室に入ってきて一言

「Tくんがお亡くなりになりました」

みんな突然の知らせに驚いた後、号泣しました。 私は泣けませんでした。
Tくんへのメッセージを作文にして読もうということになり、クラスメイト皆が泣きながらTくんへのメッセージを読んでいました。
私は泣かないまま読みました。
なぜ泣けない。なぜ泣けない。
悲しくないわけはありませんでした。なのに泣けませんでした


本題に入ります。
先週木曜、(父方の)祖母が亡くなりました。
小さい頃から世話かけて
10年ほど前にアルツハイマーを患い、介護老人ホームに入居しました。
老人ホームに入居してからは、あまり会う機会も少なくなったのですが、訃報は突然やってくるものですね。

木曜、老人ホームから訃報の電話がかかった時も
昨日、通夜を執り行った時も
今日、告別式を行った時も
やはり泣けませんでした。

前置きの話でのTくんの時どういう事を思っていたのかは忘れてしまいましたが、
今回の場合、棺に入れられた祖母の顔を見たときも、火葬後の納骨をする時も
「あぁ、死んじゃったんだな」
と思うばかりでした。

冷たい人間なのでしょうか。私はわかりません
この記事でなにを伝えたかったのかも、私はわかりません

泣く事はできなかったけれど、
おばあちゃん。今までありがとうございました。
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